肩関節周囲炎 [四十肩]の原因と治療法

昨日、自分の腕の痛みは四十肩が原因だった・・・という記事を書きましたが、この四十肩についてもう少し深掘りしていきたいと思います。やっぱり自分が四十肩になるという事実が受け入れられないというか、なんというか・・・。なので色々自分なりに調べてみました。

過去の記事:腕が痛い。原因は骨?それとも筋肉?

どういう病気なの?原因は?
正式名称は「肩関節周囲炎」と言い、40代・50代を中心にした中年の人々に起こるもの。

肩に痛みを感じるものだが、肩だけではないですね。実際、私の様に腕に痛みを感じる場合もある様です。

その原因としては、色々ある様だけれども、一般的には

肩関節にある腱板という組織が、日常の動作を繰り返すだけでも目に見えない小さな傷が出来やすいそうで、その傷が引き金になって腱板の周辺に炎症が起こると、やがて関節砲(関節の袋)が縮んで肩関節の動きが悪くなる、これが四十肩・五十肩だそうです。
どういう症状があるの?

では、どの様な症状があるのか?

一般的には、

  • 痛みと動きの制限が主な症状だそう。
  • 痛みは関節を動かしても動かさなくてもある
  • 夜間に強くなる傾向がある
  • 肩だけではなく、腕や肘にも痛みを感じる
  • 病気の初め(急性期)は痛みが主ですが、数週間から数ヶ月のうちに(慢性期)動きがだんだん悪くなる
  • 多くの場合、痛みが始まってから1-2年で症状は自然に軽くなる

という事だそうです。

ちなみに私の場合は、腕に痛みを感じています。

腕を伸ばして前方から頭の方に少しずつ上げていくと、完全に垂直になる手前で痛みを感じます。また、腕を真横に伸ばした状態で徐々に上げていくと、45度に到達す手前で三角筋の下部に痛みを感じます。

ネット検索をしていたら、分かりやすい図があったので、拝借しました。↓(スタイル鍼灸整骨院)

スタイル鍼灸整骨院

治療法は?

どうやら時期によって若干治療法が違う様です。

急性期

この時期はまず痛みをとることが目標。
注意して日常生活を送ることが重要との事。

慢性期

この時期は、関節の動きを良くすることが目標。
体操が中心で、多少の痛みを我慢して積極的に行うことが必要との事。
具体的な体操については、もらったチラシを参照ください。

これを見ると、私はもうすでに「慢性期」に入ってるって事ですね。(悲)

私の整形外科でのリハビリはこれとはちょっと違うもので、専任の理学療法士が理論に基づいた運動療法をしてくれています。
今日は、動かして痛いところをグリグリ押してほぐすということをしてました。
ちなみに、リハビリはおよそ20分で480円です。(保険適用)

腕を動かす工程が全部で20個くらいあるのかな、全然覚えられないんですよね。これだと自分で出来ないから早く覚えないと。

あ、そういえば担当の理学療法士さん、今日それぞれの工程をカウントする際、毎回20回ずつのはずなのに、たまに10回だったり30回だったりしてたな。ま、分からなくなっちゃうのは分かる。(笑)

最後に

やっぱりね、なってしまったものはしょうがないですけど、できることならやっぱりなる前に対策として良く運動をすることですね。
最近「肩甲骨剥がし」なんて良く耳にしますが、これをやっておくと良いみたい。

自分としても、今となっては痛みを感じたあたりからすぐに病院へ行っておけば良かったのかなと思います。どうやらもう慢性期に入っている様ですし、痛みが始まってから1-2年で自然に痛みは治るっていうけど、そこまで正直待てないですよ。早く治したいです。

※ここに記載の情報元:診察の際にもらったチラシ(監修:独協医科大学/整形外科教授 玉井和哉先生)

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