腕が痛い。原因は骨?それとも筋肉?

この数ヶ月、腕を動かすと痛みを感じる様になっていました。そしてその痛みはずっと骨にあると思っていました。
が、この数日、もしかしたらこれは筋肉が痛いのかもしれないと思う様になりました。骨がおかしかったら、普通の生活ができないだろうと。

周りの友達や会社の同僚に「もしかしたら癌かもよ」とか、「治らなくなるかもしれないよ」と脅かされ、やっと今日整形外科に行ってきました。

今回の症状

こういった動きをすると、左腕の肩の下の辺りに痛みを感じています。「うぅ・・・」という痛みがきて、「じわ〜ん」と痛みが強くなり、右腕でしばらく抑えないと痛みが消えない感じです。

  • 腕を頭の上にあげる
  • そこから後ろに動かす
  • 真横に腕を上げる
  • 腰に手を当てる

自分の考える原因は、おそらく加齢のせいか、もしくは骨粗しょう症の手前とか、骨密度が低下した結果なのか・・・などと思っていました。

外科の先生の診断

新型コロナウィルスの影響もあって、病院に行くのを避けていましたが、いよいよ持っていかないといけない時がやてきた感じです。重い腰を上げて行ってきました。

まずは、腕が痛く、上記の様な痛みがあることを伝えると、早速レントゲン撮影。すぐに終わって診断結果を聞くと・・・。

な、な、なんと!五十肩と!!

まさかの結果でした。
先生は、「四十肩とか五十肩ですね。正式名称では肩関節周囲炎です。」と言ってましたが、少なくとも五十肩ではないぞ。

いやぁ、でも正直ショックですよ。四十肩って、肩の関節の痛みだと思っていて、腕にも痛みが出るなんてこれっぽっちも思っていなかったから、予想外の診断結果に唖然でした。
それに、もしかして加齢のせいもあるかなと思ったけど、ホントにそうだと言われると、やっぱり思うところはありますよ・・・。

どうも先生は、最初の診断で腕を前方から頭の方に動かしたり、真横から頭の方に動かしたりした際にどこで痛みを感じるかを聞いた段階で、もうすでに痛みの原因が分かっていた様でした。
「肩のレントゲン撮ります」って言いましたからね。
私が「肩なんですか?」って聞いたら、「まぁ後で説明します」って。なんだよ・・・。とほほ。

リハビリ

診断結果を聞く際に、「五十肩」のチラシを手渡されました。「ここに書いてあるからよく読みなさい」と言わんばかりに。
結局のところ、肩関節周りの動きがスムーズにならないと痛みは消えないとのことで、リハビリが必要と言われました。
もちろん自分でもできるそうですが、最初のうちは下手なことをやって悪化させたくないので、しばらくはリハビリを受けてどう言った体操(?)が必要なのか覚えたいと思います。
というわけで、早速診療の後にお隣のリハビリルームでリハビリを受けてきました。

やったことは、以下の通り。各工程をそれぞれ20回ずつで、全体としては20分くらいだったかな。

  1. お祈りをする様に両手をお腹の上で組む
  2. そこから手を前に伸ばして頭の方に動かす。この時ちょっと痛みを感じるところまで動かす
  3. 左を上、右を下にして手のひらを組み、先ほどと同様に頭の方に動かす
  4. 腕を垂直に上げた後肘を曲げ、右側に押しては引き、押しては引きを繰り返す
  5. 肘を体に付け、肘から上は垂直にしたら、手のひらを頭の方にまっすぐ動かす
  6. 腕を真横に伸ばして、肘から上を体の方に動かす
  7. ・・・・
  8. ・・・・

もう7以降は覚えてないです。この後は、結構痛みを伴う動きで、思わず顔が歪んでしまうほど。腕を真横に伸ばしてからの動きはかなり痛いです。

今後は、週3回くらいリハビリをすると良いと言われましたが、なるべく早く覚えて自分でもできる様にしたいと思っております。平日はちょっと仕事あるから厳しい。

最後に

タイトルに「原因は骨?それとも筋肉?」と書いてますが、その答えとしては、「両方」が正解だったのではないでしょうか。

それにしてもまさか自分が四十肩を経験するとは思わなかったので、ショックはショックですが、とにかく早く治したいから、リハビリを頑張ろうと思います。
母に言ったら、「私もやったから分かるよ」と。

まさかこれって、遺伝なの?

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