10/2公開映画「浅田家!」観たい

今日、YouTubeを観ていたら、嵐の二宮くん主演映画のCMが出てきました。何と、二宮くんがニコンやペンタックスのカメラを持っているではないの!YouTubeでのそのCM、図らずも全部を観てしまったわ。是非観たい。

なぜ観たいと思うか?

だって、このCMを見る限り、これは間違いなく写真にまつわるストーリー。そして、あの3.11 東日本大震災も絡んでいるじゃないですか。

本作は、この「浅田家」と、東日本大震災の津波で泥だらけになった写真を洗浄し元の持ち主に返すボランティア活動に参加した浅田政志が、作業に励む人々を約2年間にわたって撮影した「アルバムのチカラ」の2冊の写真集を原案に、、、、

とあるように、東日本大震災後のボランティア活動の一つとして、「泥だらけになった写真を洗浄する」と言うのがあったんですよね。実は私も参加したんです

あれは、2011年の9月でした。「写真に携わる自分にも何かできることはないか?」と思っていたところ、写真洗浄のボランティアがあることを知り、写真仲間数人と一緒に参加してきました。
千代田区にある「3331 Arts Chiyoda」と言う展覧会やイベントができる施設で、体育館の様な屋内でのボランティアでした。

まずは東日本大震災の被害状況などのお話を受け、ボランティアの内容について説明された後、グループに別れての作業でした。

津波で被害を受けたエリアから見つかった物凄い量の写真アルバムが集められていて、1枚1枚丁寧に取り出して洗浄すると言うもの。地道な作業だし、ちょっとでも強く擦ると写真がちぎれてしまうので、神経を使いましたね。

洗浄をして写真全てが残るもの、ほとんどなくなってしまうもの、時代を感じるカッコいい写真などなど色々ありましたが、その写真達それぞれに思い出が見て取れるので、とても切ない思いだったのを覚えています

最後は疲れ果ててボロボロな感じの自分ですが・・・。(オハズカシイ)

カメラが超気になる!

もう1つの観たい理由は、やっぱりカメラでしょ。予告編の中ではペンタックス出てきてるし、ニコンも出てきてるし、私にとってはとても気になるカメラなわけですよ。
他にもどんなカメラが出てくるのか、興味津々です。

家族写真=人が写真の題材

以前にも書いたことありますが、私、写真の中でも人物写真が一番好きなんですよね。なので、どう言う写真なのか、見てみたいなと。
この映画は、第34回木村伊兵衛写真賞(2008年度)を受賞している写真家の浅田政志さんの実話を元に作られている様ですし、ご本人も制作に携わっている様ですね。
この方がどうやって写真を撮ってきたか、撮影風景なんかも多いに興味あります。

それと、気になるところがもう1つ。
予告編ムービーの中で、女の子が「浅田さんは写真家でしょ?だったら撮ってよ」って言ってるんですよね。
浅田さん、人をたくさん撮っているけれども、簡単に撮れない時だってある・・・と言う背景が読み取れます。

実は私も2013年9月に、福島を訪れて、その後の様子を見てきましたが、やっぱり写真撮れなかったですね。
なんだか胸が一杯になってしまって、写真どころではないと言うか、シャッターが切れないと言うか・・・。
なので、浅田さんの思いも理解できるなと思ってます。

最後に

何だか、映画のことよりも東日本大震災よりの話になってしまいましたが、とにかくこの映画観てみたいです。
実を言うと、私、ほとんど邦画って観ないんですよね。
だけど、この映画は観たい。
キャストもかなり豪華の様ですが、そこは私は二の次という・・・。(笑)

10.2公開とのことなので、観たらまたレビューしたいと思います。

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