【捨て活】1月の捨て活。寄付とリユースの「セカンドライフ 」を使って不用品を手放す

【捨て活】1月の捨て活。寄付とリユースの「セカンドライフ 」を使って不用品を手放す

1月の半ばから「捨て活」がマイブームです。以前のブログでも書きましたが、毎月捨て活の様子をブログを使って報告をしようと思います。

まずは今月の捨て活報告からスタートです。

捨て活したい、処分方法が分からないと言う方に少しでも良いヒントとなったらうれしいです。

今月の不用品

私の捨て活は、いらなくなったモノ、不用品を手放すことによってモノを減らし整理整頓することを目的としています。捨て活として、毎月自分の所持品を見直して、不要かそうでないかを判別し、不用品と感じたものは手放していくつもりです。

1月はまず、キッチンとクローゼットを中心に使っていない、もう必要ないと感じるものを探してみました。そして、今回はこのブログのタイトルにも入っている様に、「セカンドライフ」と言うサービスを利用して自分の不用品を処分することにしました。

キッチンの不要なモノ

主には食器やコップ、タッパーウェアです。お気に入りとして使っていたモノもあれば、買ったのに一度も使わなかったなどもあります。こう言うのもなかなか普通に捨てることってできなくて、どうしようかな・・・と言う状況だったんですよね。

と言うか、食器類ってどうやって捨てたら良いのかよく分からなくないですか?そのまま普通ごみに出して割れてしまったら・・と思うと、なかなか捨てられないなと思ってしまいます。

自作の衣類

そして衣類についても同じ。一時期ソーイングにハマっている時期があって、ワンピースやシャツなどを自作していました。「自作自演」ですね。笑

でもこれらの自作した服がなかなか捨てられなくて・・・。着ないくせに「タンスの肥やし」的にキープし続けていました。その結果、

  • クローゼットがパンパンで着たい服が取り出しにくい、
  • 服が重なり合ってシワになる、
  • 見栄えも悪い

などなど、クローゼットの中が決して良い環境ではなったんですよね。この際、思い切ってこれらの着ない服を手放すことにしました。

その他諸々

自作した服でもよれていたり見た目よろしくないものは処分しました。自作でない服も同じ。

その他、下着やタオル、靴下も古いものは処分することにしました。

ついでに今回、洗面所の引き出しも別に整理して不要と思われるものも処分しています。

「まだ着れる」「まだ使える」「いつか着る」と言いながら取っておく割には、結局は全然着ない・使わないものが多いんですよね。こう言うものは思い切って処分。

結構迷ってしまうものもたくさんありますが、思い切って処分しようとゴミ袋に入れてしまうと、不思議なもので、もう袋に入れた時点で忘れてしまうんですよ。ずっと着てない・使っていないものだったから、「ただ単に場所が移動しただけ」みたいな感覚なんでしょうか。

セカンドライフとは

初めて知ったのは、とあるYouTubeチャンネルだったのですが、このサービスを紹介しながらその方の不用品を処分しているのを見て、「これだ!」と思いました。

「セカンドライフ」は

NPO法人として、その輪の中心で、世界中に笑顔をお届けする活動を行っている

とのことですが、実際、一般の人々や企業、グループなどから「 不要品の寄付 」を受け、必要な物資を、必要な人々に届けているそうです。誰かの不用品が、誰かの必要なモノなんですよね。Win Winの世界。

「大切なもの処分したくないものに第二の人生を」と言うことで、全国から寄せられた不用品をリユースする活動を行なっている同時に、ワクチン募金もされています。

申し込みをし、支払われた料金から「ワクチン募金」に当てているとのこと。もし詳細についてもっと知りたい方は、 こちらのページでご確認ください。

手放す手順

セカンドライフさんのウェブサイトにも「寄付の流れ」として、寄付してからリユースされるまでの流れは出ていますが、ここでは私の梱包・発送までのステップをご紹介。

セカンドライフさんのウェブサイトから拝借

①セカンドライフへ申し込み

まずはウェブサイトから申込します。

申し込みのページから、登録フォームで箱のサイズを選択したり、料金を確認。必要な情報を記入し送信します。

申込料金としては2種類あって、1つは梱包サイズが縦・横・奥行きの3方の合計が120cmまでの中箱と、梱包サイズが160cmまでの大箱で料金が設定されています。

そして重量は1箱24kgまでとのこと。

いずれも全国一律のコミコミ料金で、送料、ワクチン寄付金、セカンドライフさんの活動費に当てられるとのことです。

箱の種類 梱包サイズ 料金
リユース中箱 120cmまで 2,100円
リユース大箱 160cmまで 2,600円

ちなみに私は今回は160cmまでの大箱を選びました。たくさんありそうだなと思ったので、大きい方です。たまたまサイズぴったりな無印良品の段ボールがあったのでそれを利用しました。

②集荷伝票が届く

申し込みをしてから3日後くらいだったかな。集荷専用の伝票が郵送で届きました。

ゆうパックの伝票とパンフが同封されています。

③手放すものを決めて梱包

先にも書いた様に、今回は食器類と衣類がメインでしたが、それに加え、LED化のために買い換えて不要になった無印良品のシーリングライト(電球でまだまだ使える)や、これまた無印良品のの卓上電気ファン、そして書籍やクッションカバーなども梱包しました。

それから、着なくなってしまったコートや新品なのに一度も履かなかったモコモコ靴下なども入れています。ちなみに重さは20kgに達していないですね。17kgくらいかな。

リユースとして寄付できるものはたくさんありますが、 こちらのページに一覧があるので参考になるかもしれません。

ただ、セカンドライフ さんでも荷物が届いた後に仕分け作業をするそうで、あまりにも汚いものなどは廃棄になる様なので、やはりここは「寄付」と言うことを念頭に入れて、送った方が良いですね。

④郵便局へ連絡して集荷を依頼

さて、準備ができたので、郵便局に集荷依頼をします。
私は、日本郵便のIDを持っているので、 オンラインにて集荷依頼をしました。

オンラインでの集荷依頼も簡単ですし、翌日には集荷に来てくれたので大変便利でした。

集荷当日、ギリギリまで段ボールにテープをしていなかったら、時間より早く集荷に来たこともあってめちゃくちゃ急いでテープ貼りをした為、最後の写真を撮り忘れました・・・。

⑤支払い

発送後、すぐに料金を支払いました。振込のタイミングは、「発送後3日以内まで」だそうなので、発送を確認してからの支払いでも問題ないですね。

もちろん、オンラインバンキングでの振り込みです。

完了

以上、ここまでが自分のやったことです。
申し込みから2週間くらいだったかな。早く着手すればするほど早く身の回りが片付くので、思い立ったらすぐ行動するのが良いですね♪

最後に

今回は1月の「捨て活」報告として処分したモノや処分法を書いてみました。いかがでしょうか?もしかして捨て活したい、処分方法が分からないと言う方がいたら、少しでも参考になると幸いです。

食器類や衣類などを中心にセカンドライフさんに引き取ってもらいましたが、我が家にはまだまだ色々なところに不用品が眠っていることは確かです。自分で処分するものも多いでしょうが、もしかするとまたお世話になるかも知れません。

毎月とにかく自宅の至る所を周回しながら、使っていないもの、今後も使わないであろうものを探そうと思います。そうしたら、整理整頓ができてモノの管理も簡単ですし、何よりもすっきりして気持ち良いと思えるんですよね。

今後もバリバリ捨て活をやっていこうと思います!