ウェブサイトの作り方の変化を実に感じる今日この頃

かつてアメリカ留学中、SFベイエリアのコミュニティーカレッジでウェブデザインのコースを取っていました。ウェブサイトを作るための勉強をしたんです。
なぜウェブデザインを勉強したかと言うと、コミュニティーカレッジに行く前に、いわゆる、現地に住む外国人を対象としたのための英語学校で英語を勉強する中で、ウェブデザインに巡り合いました。そこで興味を持ち始め、コミュニティーカレッジで勉強してみようと思った次第です。
あれは確か2004年とか2005年くらいだったかな。クラスで教えてくれたのは、Adobeの「Dreamweaver」を使ってウェブサイトを構築する方法でしたね。そして、その当時は、「テーブルで作る」のが主流だったと思います。テーブルの中にテーブルを作ってデザインをする感じでしたね。HTMLタグの、trとかtdなんかを駆使してうまーく作るんですが、途中でおかしくなってテーブルが崩れちゃったり。
ところが、今ではWordpressなんて出てきちゃって、簡単にブログなどの投稿ができるし、企業のウェブサイトだって出来ちゃう。時代は変わったなぁ・・・。
と言うことで、かれこれ15年前と何が変わったのか、感じるところを書いてみようと思います。
何が変わったのか?
テーブルで作る
私が当時勉強していたときは、前述した通り、テーブルが主流でした。勉強のために、個人のウェブサイトで当時のアメリカ暮らしのことを色々発信していました。もちろん、テーブル使って。
ブログが主流に
そんな時、「ブログ」と言うものがポピュラーになり始めていて、自分でも徐々にサーバー込みのブログを利用し始めました。めちゃくちゃ更新が楽!と感動しましたよ。
なのでもうその頃はウェブデザインは辞めてました。結構早い段階で辞めましたよ。
テクノロジーの進化の速さに全然ついて行けず、デザインが出来なくなってました。HTMLの知識だけじゃなくて、いわゆる「エンジニア」のレベルでないと無理だな・・・と思ってしまったんですよね。
結局、深くウェブデザインに関わらなかったから、細かいポイントについて語れないのは事実ですね。(汗)
最後に
先日も、WPでトラブった話をしましたけど、やり始めると簡単に投稿ができたり更新ができてすごく便利だけれども、熟知していない人がいざ始めようとすると色々分からない事が多くてトラブってしまう。便利な様で便利でない・・・。
結局のところ、エンジアのニーズは消えない。と思うわけです。
勉強して仕事にできるくらいのレベルに慣れたら良いなぁ・・とは思いますが、正直、私は今からエンジニアになるつもりは全くありません。文系の私には無理です。(笑)
ウェブ制作のエンジニアって、これからも絶対必要とされる仕事ですよね、きっと☆
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