会場へは車で出かけたのですが、通常だと30分で行けるところ夕方の渋滞と道に迷ったことで1時間半もかかってしまいました。会場付近まで来ると何とライオン丸2匹が門で待ち構えているではないの!いったいどんな会場なのか、ホントにここで良いのかと不安になってきました。

門をくぐってからしばらく走ると、日本で言うところの避暑地の様な雰囲気で道の両脇にはいかにも金持ちの家が立ち並んでいました。ますます不安になる私。
門をくぐってからおよそ4分程、ようやく会場と思われるところに到着。エプロンを付けたお兄さん、おばさんが出迎えてくれたのはいいのだけれど、実はそこはまだ会場ではなかったらしい。

ひとまず駐車をしなければいけないのだけれど、会場に隣接するパーキングだと$30、少し離れたとあるカレッジのパーキングだとフリーらしい。私の下調べによると会場に隣接するパーキングがフリーだったので、そこに駐車する予定だったが、$30と聞いてすっかりひるんでしまい、シャトルバスが10分おきに出ているということもあったので、少し離れたカレッジに駐車することにしました。

いや、それにしてもその会場周辺の環境にはすっかり驚きました。森の中ですよ。まさかこんなところにコンサートをするような会場があろうなんて思いもしませんでしたからね。ただでさえ初めての場所で緊張気味だったのに、あんな森の中の高級住宅地を走っていたらさらに不安になってしまいますよ。こんなのもアメリカならではなのかな・・・・・。

ちなみにこの会場で9/23にEarth Wind & Fireのライブがありますが、残念ながらチケット獲得できず。いったいどんなステージになるんだろうか。興味津々・・・。

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 ◎ギャラリー

▲こんなステージでした。
中央がジョー・ハンターが弾いていたオルガンです。

▲白い建物の裏側にガーデンシアター(会場)があります。
▲上の建物の向かいにはこんな広場が。
開演前の観客の雰囲気。

▲メイン座席のサイドスペースに作られた仮設(?)座席。
▲こんな格好の人もいました。・・・短パン
 ◎リンク
Sanding of the shadows of MOTOWN(英語)
コンサートツアー(英語)
ファンク・ブラザーズ バイオグラフィー(英語)
永遠のモータウン
モータウンレコード(英語)
Motown Historical Museum(英語)
ロンドン公演ライブリビュー(02/02/2004・英語)
Funk Brothers Live Performance (6/12/2004 @ノースカロライナ)
映画『永遠のモータウン』特集!!(CD Journal)
特集「IN THE SHADOW OF SOUL ―― ソウル・レーベルの光と影」(bounce.com)

 

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