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3/19/2005 @ DAR Constitution Hall, Washington, DC
[Street Corner Harmony Starring the Dramatics, Blue Magic, Ray Goodman & Brown, Enchantment, and Peaches & Herb]

はい。大変遅くなりましたがライブレポートです。もう1ヶ月も経ってしまったので記憶が・・・。

今回は7時スタートで5組のアーティストがパフォーマンスしたわけですが、ドラマティックスは
大トリを務め、約1時間弱のパフォーマンス。 終了は11時ちょっと前でした。
最後の方は客もまばらになっていた様ですが、そんなことはお構いなく、とにかく最後まで
たっぷりと 楽しんでまいりました。

まずセットリストですが、今回は全然メモっていないのでどんな内容だったかハッキリ覚えてません。
覚えているのは、ほぼいつもと一緒であることと、いつものように"Dramatics Theme"の後に
"Hey You! (Get Off My Mountain)"だったことと、いつものようにL.J.ロン、ウィリーによるモノマネが
あったこと、そしていつものようにラストが"Get Up And Get Down"だったことですね。 あはは
ただ、今回は7時スタートから5組も出演アーティストがいたこともあって、かなり各アーティストの
パフォーマンス時間がいっぱいいっぱいで、ドラマティックスのパフォーマンスも、いつもに比べて
曲数が少なかった様に思います。
衣装は、Bioのトップページにある写真の衣装ですね。ただ、L.J.とウィリーは襟のあるゴールドの
チェック柄シャツを来ていました。

今回は会場のセキュリティーが厳しくて、写真撮影は一切禁止だったため、写真掲載と
フォトギャラリーはありませんのでご了承下さい。

えーっと、今回は私自身、ものすごく興奮気味だった様に思います。というのも、なんと席が1列目!!
ステージ向かって右側の端っこの方だったんですが、とにかくステージの目の前ですからね。
そりゃぁもうメンバーの表情もよく見えましたし、バッチリ目も合ってますから。
言ってみたら”アイコンタクト”ってやつですね。(笑)うれしかったです。

1曲目の"Hey You! (Get Off My Mountain)"のイントロでメンバーが登場しまして、「Hey You!!」
と歌いながら人差し指を立ててオーディエンスに向かって指差すんですが、この時ですね、L.J.が
ステージギリギリのところまで来て私に向かって指差したと時があったんですよ 。
うひょひょって感じでした。(笑)
その後もL.J.は何度か目の前で歌ってくれたりもしまして、何だかとってもスペシャルな気分に
させていただきました。

ロンとウィリーはいつもあまりステージを動き回ったりしないので、インタラクティブな出来事は
なかったのですが、 ウィリーとは距離が近かったこともあって何度も目が合いました。
これは思い込みでもなんでもありません!絶対に目が合ってる。(笑)
ですが、彼は私があまりにもじっと見過ぎているせいか、すぐに目を逸らしてしまうんですよね〜。
やっぱりめちゃくちゃ見られてるって言うのが分かるといやなもんでしょうか・・・。 (笑)
しかし!最後の方で再び目が合った時、素敵な笑顔を見せてくれまして、「やった!」と思いました。
最前列ってステキ♪(笑)

私のお気に入りのウィンゼルは、いつものようにステージの端から端までよく動いてはファンに手を振って
サービスしてましたね。で、私に対しても大サービスしてくれましたよ〜。
なんと、"Be My Girl"のソロのパート16小節を、手が届きそうなほどの距離で、私の目を見て私に向かって
歌ってくれました〜〜〜!!きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜(はぁと)もうとにかく顔がニヤケちゃって
ニヤケちゃってそりゃあもう大変でした。(笑)
日本人アーティストがここまでやるかどうか分かりませんけど、アメリカ人アーティストには
よくあることで、ステージから1人のファンの為に歌ったりという場面を何度か見て来たわけですが、
まさか自分も同じことをしてもらえるとは・・・。こりゃあもうシ・ア・ワ・セ♪
ドキドキ興奮し過ぎてぶっ倒れるかと思いました。(笑)
ドラマティックスのライブでは、毎回「この日の1曲」なるものが私の中で必ずあるんですが、
今回のライブでは"Be My Girl"が1番の想い出曲となっており、何度この曲を聴いてもあの時の場面が
脳裏に思い浮かんで幸せな気持ちになれます。

ここまで書いていると、全然ライブレポになっていないような気になってきましたが、私にとっての
“ スペシャル”はまだまだ続きます。

えー、最後の曲"Get Up And Get Down"ですが、いつものように歌の始めにL.J.がオーディエンスを
立ち上がらせて踊らせるんですけれども、中盤くらいになってL.J.がチョロチョロと私の前に来て
手を差し出し「(ステージに)上がっておいで」と言うじゃありませんか!?そんなことはとんでもないと、
”ノー”と断ったものの、「いいから上がってこい」というもので、近くに座っていた警備員のイスから
ステージによじ上りました。それから、大きなスピーカーに隠れる様にして小躍りしていると、
L.J.が私の手を取って一緒にダンスダンス・・・。いやー、恥ずかしい。そして最後に
「All the way from Japan!!!!」と紹介しつつ、私の手を持ってバンザイ状態。オーディエンスからは
拍手が・・・。いやー、マジで恥ずかしい・・・。恥ずかしいと思いつつも、「日本からじゃなくて
カリフォルニアからなんですけど・・・」って思ったりして。(笑)
その後ですね、彼らがステージからはける時、一緒にバックステージにおいでと言われたんですが、
自分の荷物も席に置いたままだったんで、後ろ髪を引かれる思いでお断りしました。

というわけで、何とも想い出深いスペシャル続きのライブでございました。
おそらくみなさん、どうしてそんなにスペシャルなのか?とお思いでしょう。実はこれにはちょっとした
裏話があるんです。

今回のライブで3回目の参加となるんですが、2回目のライブ参加に合わせて、1月の半ばにこのファンサイト
を立ち上げたんですね。このおかげでドラマティックスに絡む周りの方達がいろいろと働きかけてくれまして、
今回のライブでは彼らのバックステージに入れてもらえることになっていたんです。
なので、メンバーも少なからず私がこのライブに参加することもしっていましたし、どこに座っていたか
もほぼ知っていたわけです。顔まで覚えていたかどうかは別としても、最前列の日本人女性と言えば
一目瞭然と言うわけですね。

残念ながら、バックステージに入るに当たって、この連絡がうまくとれなかったことと(私の英語力にも
問題があった)、セキュリティーが厳しかったこともあって、彼らのショーの前にバックステージ
には入れなかったんですね。
ショーが終わってしまい、今回のバックステージ訪問(?)は諦めていたんですが、これまたいろいろあって、
ラッキーなことに帰る間際になってバックステージに入れてもらえました。
この時楽屋にいたのはロンとウィンゼルだけだったんですが、後でウィリーにもL.J.にも会うことが
できまして、直接話をすることができました。もうホントにラッキー極まりないですね。

それともう1つ。
ライブに行く前からバックステージ訪問の話があったので、彼らに会ったとき、カレッジのグラフィック
のクラスで作っていたポスター(ギャラリーにて閲覧可)をマウントボードに張り付けて、彼らに
プレゼント使用と準備していたんですよ。最終的に彼らに会えたおかげで無事にこのポスターも渡すことが
できました。喜んでくれたかどうかはちょっとハテナですが、ロンは描かれた自分がちょっと太めだったので
気に入らなかったようでした。(笑)ありのままを描いただけなんだけど・・・。
[ということで、ギャラリーにあるポスターやり直ししたので、実際に彼らにプレゼントしたものとは
異なります。 ロンを少々細めにし、レニーを加えてます]

今回ドラマティックスのメンバーと話が出来たわけですが、レニーが亡くなったことに関してやはりまだ
傷心であることをつくづく感じました。特にL.J.に関しては、「兄弟みたいだった」と非常に残念がって
いまして、それを知った私は何だかとっても切ない気持ちでいっぱいでした。

それと、今後のドラマティックスの予定なんですが、やはり日本でライブをしたいという意向があり、年内にと
予定しているらしいのですが、なかなか'受け'が見つからないのか、まだ決定はしていないようです。
ライブ日程などまだ決まっていないものの、とにかく彼らが日本に行くときには私も一緒に日本に帰るということ
をしっかりと伝えておきました。

さらに、ツアーの合間にもレコーディングはしているらしく、L.J.曰く、自分のソロアルバムとゴスペルアルバム、
そしてドラマティックスの3つのプロジェクトがあるらしいです。ただ、自分たちも急いでリリースという
ことは考えていないので、いつ発売になるかは全く未定の様ですね。
ウィンゼルに関しては、現在ソロアルバム発売の準備中で、もうまもなく発売されるということなんですが、
この発売日もハッキリと決まっていない様です。早く聴きたいところですが・・・。

以上で今回のレポは終了ですが、何だか全然ライブのレポにもリビューにもなってませんでしたね。すみません。
まあとにかく今回のライブは忘れがたい想いでたっぷりのライブでして、わざわざワシントンDCまで小旅行して
参加した甲斐があったと、十分に満足しております。
次回はいったいいつになるか・・・。うーん、全然分かりませんね。しばらくカリフォルニアでライブを
することはなさそうなんで、また遠征をしない限り彼らのライブには参加出来ないことは確か。
ま、気長に待ちましょう。でもすでにもうドラマティックスライブが恋しくなっております。(笑)

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SPECIAL THANKS:
The Dramatics (Ron Banks, L.J. Reynolds, Willie Ford, and Winzell Kelly), LSD, K, CK and Kaz.