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1/15/2005 @ The Grove of Anaheim, CA
[THE DRAMATICS / LENNY WILLIAMS with special guest Brenda Holloway]  PART 2

− AFTER THE SHOW −

この日のライブが終了したのは11:35頃だったでしょうか。相当遅い時間だと思いますし、
メンバーも良くがんばるなとただただ感心。
実はこの日のライブ後、会場のロビーでレニー・ウィリアムズとドラマティックスとのパーティーがあると、
ライブの合間に告知がありました。会場にいる人全員が参加していいということだったので、
私も参加する気満々でした。
パーティーと言っても、実際のところはDJが音楽をがんがんにかけてダンスフロア化しているその横で、
アーティストがサインしたり一緒に写真撮ったり話したりといった”ファンとの交流会”という感じ。
実際にこの”パーティー”にはレニー・ウィリアムズは登場せず、ドラマティックスだけでした。

まず初めに話したのはウィンゼル氏。もう相当緊張していたし興奮していましたね。
おまけに、 フロアに流れる音楽が、耳元で叫ばないと聞こえないくらいの大音量だったので、
ウィンゼルに大接近!きゃぁぁぁ・・・。
おかげでいろいろ本人に聞こうと思っていたことが一気にぶっ飛び、結局何一つ聞けなかったという。
何やってんだか・・・。(笑)
この日は彼のバースデーということもあり、私は個人的にバースデーカードを用意し、ライブの合間に
メッセージを書いて準備していたのですが、これは忘れることなく手渡し出来て一安心。
私って、けなげ〜。(笑)
ウィンゼルって、ステージ上だとすごく大きく見えるんですが、こうして近くで会って見るとそんなに
大きなわけではないんですね。それと、ドレッドヘアが良いです。ステキです。目も羨ましいくらいに
大きくてクリクリしていて、とっても若い。益々惚れてしまいそうな予感・・・。

次はL.J.。(私服と思われる)黒シャツに白のジャケと羽織っていました。何ですかね、この方は
ステージを降りると普通のお方です。(笑)ホント、こういう言い方は大変失礼ですが、
”普通のおじさん”です。(爆)
でも、ものすごくフレンドリーで、親近感があってキャラがおもしろい!日本語で言うところの
「天然」というやつですか?思わず「あのぉ、聞いてます?」って言いたくなりそうな感じですね。
楽しいお方です。
今回私が彼にサインをしてもらうのは2回目なので、「今回あなたにお会いするの2回目なんです。
前回は2ヶ月前にオークランドで会ったんですよ」って言ってみると、「THEN, it's nice to see you again.」
と苦笑いのL.J.「’それじゃあ’また会えてうれしいです」って・・・。(笑)
次回またこういった機会があるならば、再度同じことを言ってみようと思います。絶対に顔を覚えてもらうぞ!
そういえば、L.J.がサインをする時、メガネ(おそらく老眼鏡)をしていました。
うーん、やっぱりもうそういう年齢なのか・・・。何とも現実的だ・・・。
それと、L.J.が歩いている時、杖をついているのを見かけました。少しばかり一方の足を引きずる様な歩き方。
いったいどうしたんだろう?足が悪いのかな?ステージではそんな様子は一切見られなかったのに・・・。
ぜひとも大事にしてもらいたいですね。

この時点ですでに12時半近かったたんじゃないですかね。
ダンスフロアはまだまだ音楽がガンガンにかかり、多数の人が元気に踊っていました。

そんな中、ロンが登場。やっと来たよ〜というくらい待ちました。
私がロンと話をするのは初めてで、リーダーということもあってか、どうも構えていたんですね。
何て言うのかな、怯えるまではいかないまでも、話をするのに勇気がいるとでも言いましょうか、
重役にでも話しかける様にちょっと緊張した感覚。しかし、実際に話してみたらと〜んでもない、
とっても気さくなお方でした。
サインをしてもらう時、例によって名前を聞かれたんですが、やっぱり私の名前、聴き取れないみたいで、
いつものようにスペルアウトしました。「エヌ、エー・・・・」とゆっくり告げたのですが、
どうも上手く通じてないみたいで、結局綴り間違えてる・・・。(笑)
このサインをする時、ロンったら結構ゆっくり丁寧に書くんですね。体に似合わずチマチマした感じ。
いろいろ書いてくれたんですが、全然読めない・・・。(爆)
さらに、サインし終わった後、「(名前)何て発音するの?言ってみて」と聞かれたので自分の名前を言ってみると、
ロンが私の後について発音していたんですが、これが結構上手でビックリしました。アメリカ人が私の名前を発音すると
だいたい変なところにアクセントがついて変な発音になるんですよね。でもロンは上手かったです。

そう、この後にロンに質問してみました。「日本でライブをする予定はないの?」と。
この質問には答えてくれないかな〜と思いきや、「今年の終わりに予定している」と。なんと!うれしいですね〜。
でもまあ予定は未定と言いますから、現実となることを祈りたいと思います。
私も今後またこうして話せる機会があれば確認をとりつつもプッシュいきたいと思っています。

この後しばらくウィリーが姿を現すのを待っていたのですが、なかなか登場せず、しびれを切らせて関係者に
ウィリーは来るのかと訪ねてみるも、「AFTER THE PARTY」という答え。いったいパーティーはいつ終わるんだ!
結局、夜中1時を回ったので帰ることにしましたが、1度もウィリーと話せていない私としては非常に残念でした。
次回に持ち越しです。

以上、ライブ後のドラマティックスとの”交流”の様子でした。
ロビーにいる間、遠くからドラマティックスの様子を伺っていましたが、ホントに気さくに、
まるで昔からの友達かのごとくファンと接していて、いつの間にやら”同化”していることに気づきました。
毎回ライブ後はこうしてサイン会の様な機会を設けているようですが、大御所とは思えないそのフレンドリーぶりには
感心させられるし、サインだけでなく一緒に写真を撮ったりハグしたりと、ファンサービスを惜しみなくしてくれる
ドラマティックス。こんなの見ちゃったら本気で惚れますよ。(というか、もうとっくに惚れてるんですけど・・・。)

これからもドラマティックスファンとして出来る限りライブには参加したいですし、せっかく作ったこのファンサイトで
サポートしながら大いに盛り上げていけたらいいなと思っています。
最後に、熱く楽しい、何とも言葉に変え難いすばらしいライブを体験さえてくれたドラマティックスに、大いなる感謝!
そして、このライブ参加によって新しく生まれた友情にも感謝。

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SPECIAL THANKS:
The Dramatics (Ron Banks, L.J. Reynolds, Willie Ford, and Winzell Kelly), COKO, Roger, and Kaz.