01/15/2005
記念すべき第1回目に選んだ曲はやはりコレ。
言わずと知れたドラマティックスのファーストヒット曲。
1971年にシングルリリース後、Billboard Soul Chart でNo.3、Pop ChartでNo.9を記録。
ゴールド・レコードとなるも、STAXがRIAAに加入していなかったが為に公認されず。
Don Davisによって紹介されたTony Hesterとの出逢いにより、このヒット曲を生み出したのだが、
実はロンはこの曲がヒット曲となるとは思わなかったとか。
ウィリーにとってこの曲は彼がドラマティックスのメンバーになって初めてのレコーディング曲だっただけに
思い入れは強く、いつ歌っても大好きな歌だそうです。
ラテンタッチのカーニバル的サウンドが魅力のこの曲。
私個人としていつ聴いても好きな曲なんですが、詞の理解に苦しむところがあったりします。
簡単に
言ってみれば、”現実重視”と、そんなところですかね。(簡単にし過ぎだ・・・)
「プラスティックみたいな人、木みたいな人、石みたいな人、いろいろいるけれど、
自分は現実に生きる人間なんだ」と。
そして「もしあなたが”本当の愛”を探しているのならば、あなたの見ているもの、
(つまり自分=本当の愛)を得ているんだ」と。
ウーん、良く分からなくなって来た・・・。(笑)日本語対訳が欲しいところですが、
早い話、「あなたの見ているものがそのまんまあなたの手にするものなんだから、
しっかり現実を見極めなさいよ」ってことなんでしょうかね?(怪)
曲の前半部分は全員が少しずつのリードをとっていますが、その後は1人がリードをとり
他の4人はコーラス&”合いの手”に回っています。
当時大半のリードをとっていたのはどうやらWee Geeでしたですが、彼の脱退後はL.J.。
この曲にはとっても軽快な振りがあるんですが、これがかなり楽しいです!イカしてます!
「イートーマキマキ イートーマキマキ♪」と歌いたくなる様な振りで、お腹の前でクルクルクル・・・と。(笑)
見たことのない人は是非こちらでどうぞ。
ライブでは欠かせないこの曲。とにかく生で聴いてみるとその楽しいノリに
浮かれ気分で踊りだしたくなることこと間違いなしの一曲です。
*RIAA: Recording Industry Association of America (アメリカレコード協会)
アメリカのレコード業界を代表する取引団体。
登録レコード会社が抱えるアーティストの功績を称えるために、Gold® award (500,000 sold)と、Platinum® award (1,000,000 sold)、そしてDiamond® award (10 million sold)の賞を設けている。 |