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(アメリカ式に、アーティストのラストネームで分類)
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Kelly Clarkson

"THANKFUL"

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ご存知第1回アメリカンアイドルに選ばれたケリー・クラークソン。デビューしてからさらに歌唱力がアップしたのは間違いない。このアルバムを聴けばすぐに分かります。そして彼女の声のパワフルさと言ったら、ホントに鼻時が出てしまいそうです。
2曲目の「Miss Independent」はあのクリスティーナ・アギエラと共同であり、激しくエモーショナルに歌いケリーの’かっこいい部分’をもろに表現している。それとは対照的に「Just Missed The Train」をしっとりと魅力的に歌い上げている。8曲目「You Thought Wrong」ではアメリカン・アイドルの”同胞”でもあるTamyra Grayともデュエットしているが、これまたお互いのパワフルボイスが喧嘩をするかのごとく激しくぶつかり合っているようにも感じるが、これがなかなかどうして、とっても良いのですね。かっこいい〜。今後も期待できそうです。
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Artist InfoBon Jovi

"Cross Road"

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私の中ではロック界のキング、ボン・ジョビ。彼らのアルバムの中で一番のお気に入りがこの「Cross Road」。ベスト版ですからね。好きな曲も多いです。まだこの頃はメンバーも5人いたりして・・・・。
1・2曲目からかなりロックテイストばりばりに始まり、アコースティックなもの、ロックバラードもまんべんなく収録されております。どれを聴いても「あぁ、これかぁ〜」って感じだし、今聴いても「やっぱりボンジョビは良いなぁ〜」と思わせる曲ばかり。懐かしさまで感じてしまいます。7曲目「You Give Love A Bad Name」なんかを聴くと、96年の横浜スタジアムコンサートに行った時のことを思い出す・・・。
とにかくボンジョビらしさがつまった1枚です。
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Once Blue

"Once Blue"

お薦め度
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癒し系ボイス&ミュージック。特徴的なレベッカの声とゆったりしたスローな曲調が疲れた精神を癒してくれること間違いなし。肩に力をいれずにのんびり・ゆったりした気分で聴ける1枚。全体的にアコースティック・ギターをメインにした曲がほとんどで、ジャズっぽく聴こえるのはドラムを叩くブラシのせいかもしれない。とにかく聴いていて心地の良いメロディー。
このアルバム、1995年発売とかなり前のものになるが、近年聴いたノラ・ジョーンズはこのOnce Blueをパクったかと思ってしまったほど曲調が似ているのはどうしたものか・・・・。
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