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Marvin Gaye
"The Very Best of Marvin Gaye"
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このCDはかなりお得のCDと言っていいと思います。ソウルのスーパースター、マービン・ゲイのベストが揃った2枚組みですからね。彼の好きな人は是非ゲット!彼の代表曲はほとんど挿入されているし、何気に聴いていると「あっ、この曲もマービン・ゲイだったのか!」という曲多いはず。もう余計なことは書きません、言いません。とにかく良いですよ。
それにしても「What's going on」は良すぎる。大好きだー。「Mercy Mercy Me」も良いし、「Go
To Give It Up」もノリノリですよ。「Hitch Hike」も「You're a Wonderful One」も、「Let's
Get It On」も、ほとんど全部好き。ちょっと古臭い音がまた良いんだ〜。 |
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Danny Hathaway
"Extention of a Man"
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| 7曲目の「Love, Love, Love」のようなさわやかなサウンドもあれば、3曲目「Flying Easy」、4曲目「Valdez In The Country」のようなダンサブルなものもあり、はたまた5曲目の「I Love You More Than You'll Ever Know」のようにコッテコテのメロディーもある。いろんな雰囲気な曲が収録されているこのアルバム。私のお気に入りは2曲目「Someday We'll All Be Free」と「Love, Love, Love」。前者はタイトルからしても何となく陰のある雰囲気が漂うが、詞は抜きにして曲調が好き。どうやらこの曲、彼の音楽キャリアにとってとっても重要な曲とも言われいているそうな。後者はとってもラブリー♪ |
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Danny Hathaway
"A Donny Hathaway Collection"
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| 実はこのアルバム、5曲目の「Where Is the Love?」が聴きたくて買いました。Roberta Flackとデュエットの。さわやかで良いですね〜。大好きです。他にもこのアルバムの中でロバータとのデュエットがたくさん出てきますが、結構明るい感じのサウンドになっていて私は好きです。どうもこのアルバム収録曲ではDonnyがソロで歌っているものはコッテリ系が多いので、デュエットになるとガラっと雰囲気が変わって良いスパイスになっています。そういえば、9曲目「The Closer I Get To You」は数年前にコーヒーか何かのCMソングになっていなかっただろうか・・・・? |
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Lauryn Hill
"The Miseducation of Lauryn Hill"
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R&Bと言うよりもヒップホップ&ラップですな。
このアルバムは私のお気に入りの1枚であり、いつ聴いても飽きのこない1枚であり、「ローリン・ヒル」ってやっぱりかっこいいな、天才だな」と思わせる1枚であります。
タイトルが「ミス・エジュケーション」というくらいだから、このアルバムの中に教育・子供に触れる要素が所々に出てきます。例えば学校のクラスでの先生と生徒の会話だったり、自分の息子のことを歌っている”To
Zion”(4曲目)が挿入されたり。
こんなにかっこいいお母さんだったらどんなにいいだろうと、私のあこがれでもあるローリン・ヒル。フージーズの一員としても、ソロとしてもとにかく良い作品を残して欲しいです。 |
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K-CI & JOJO
"It's Real"
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| 何でしょうねぇ、この人たちの魅力って言うのは。とにかく訳分からないうちに彼らの世界に引き込まれてしまうんですよね〜。”深い”のですよ。JOJOのダミ声と言われる声、かっこよく言うと”スモーキーな声”でしょうか、もうすごいっす。彼のパワーがじわじわと伝わります。見た目強面かもしれないけれど、その歌声は力強いながらもどこか柔らかさがあるというか、やさしさも感じ取れます。彼らのバラードはしっとりと聴き惚れますわ。6曲目”How
Long Must I Cry”はメロディーがきれいですね。 |
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Alicia Keys
"Songs in Aminor"
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このアルバムでいったいどれだけの賞を獲得したんだろうというほど売れに売れたアリーシャ・キーズ。このアルバムのほとんどの曲も本人がかいているのよね。言ってみれば”自作自演”。若いのにその才能をフルに発揮している。はぁ〜、ため息が出てしまいます。スゴイ。
お気に入りは3曲目”How Come You Don't Call Me”、そしてかの有名な”Fallin'”。初めてこの曲聴いたのはMTVか何かだったけれど、ものすごい惹きつけられたのを覚えています。TVにかじりつきました。
彼女の曲、歌も好きだけれど、私は個人的に彼女のころころ変わる髪型も好きですよ。私も一度挑戦したい。 |
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R. Kelly
"Chocolate Factory"
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アルバムタイトルも、CDジャケも何だかかわいらしくてとても強面(色眼鏡をかけたときね)のR.Kellyと結びつかないような気がするのだが・・・。
それにしても感心するのは、このアルバムの曲全て、作詞・作曲・編曲をR.Kelly自身が手がけているということ。凄すぎる!自作自演の究極とも言えるよ。それなのに全然偏っていないし曲のスタイルが様々なわけ。だからすごいのよ彼は。今回はFat Joe/Ja Rule/Big Tigger/Ronald Isleyなどのラッパーをゲストに迎えコラボレートしている。ただ正直言うと、最後の3曲は私好みの曲ではなかったなぁ〜。
1曲目の「Chocolate Factory」から2曲目「Step In The Name Of Love」、3曲目「Heart
Of A Woman」と立て続けに好きな曲だし、5曲目「Been Around The World」ではJa
Ruleのガラガラ声ラップと絶妙にマッチしたR.Kellyがとってもステキ。 |