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Voyage to India

Artist Info India Arie

"Voyage to India"

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実は私は前作の”Acoustic Soul”を持っていなくて(やばい?)、初めてこの人のアルバムを買ったのですが、やっぱりインディア・アリーはイイですよ。前作も買わなきゃダメかなと思ってしまいます。
ローリン・ヒルにも負けず劣らずの低音でハスキーな声がなんとも心地よい。「癒し系R&B」なんて言われるのもすごく分かります。物静かに歌い、時折り見せる高音もなかなかどうしてパワフルじゃありませんか。低音・高音を行ったり来たりと、そのメロディーラインはとっても忙しく難しい。そんな曲もきっちり華麗に歌い上げるインディア、天才の何者でもありませんよ。
個人的にたった55秒しかないInterlude的な7曲目の”Healing"が好きですね。ちゃんとしたバージョンがあったらいいのにと思います。ちなみに”LIMITED EDITION”は”INTERESTED”のボーナストラック付きで普通版より1曲多いです。
A Day in the Life

Artist Info Eric Benet

"A Day in the Life"

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何と言ってもグッドルッキングのエリックさん。歌声もそのルックス同様ステキです。私のナンバーワントラックでもある3曲目”Spend my life with you 〜Featuring Tamiya”は本当にイイ!!Tamiyaの美しい声とセクシーなエリックの声が絶妙に絡み合ったデュエット曲。しっとりとした雰囲気で、聴くものを酔わせます。その歌詞をじっくり聴いた時、もうあなたはノックダウンされること間違いないでしょう。聴き応え120%の1枚。絶対に買いです!
True to Myself

Eric Benet

"True to Myself"

お薦め度
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こちらもかなりいいですよ。おそらく1曲目・2曲目は何かのCMソングとしても使われていたこともあったので、「あっ、コレ聴いたことがある!」という感じでしょう。エリックのファルセットは、ホント、セクシーですよ。そして、吐息混じりに歌う部分なんかもホントにぐっと引き込まれてしまいます。ステキ。
1曲目”True To Myself”、2曲目”I'll Be There”はお気に入り。中盤8曲目”Spiritual Thang”ではカラっとミディアムテンポに変わり、元気を取り戻してくれます。
ともかく、どうこう言わずに買ってください!損はしないはず。
Best of Both Worlds

Davina

"Best of Both Worlds"

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Adriana Evansに近いものがありますが、Davinaの曲はビートがより強く感じられ、踊りだしたら止まらなくなりそうな予感。全体的にスローテンポが終始続くので、もしかして、ひょっとして飽きてしまうこともあるかもしれないけれど、そこはさらっと流して聴きましょう。
1曲目”Come Over to My Place”はスローテンポだけれどしっかりリズムが刻まれているのでかなりノリがいい。12曲目の”After the Rain”は雰囲気たっぷり、13曲目の”My Cryin' Blues”はキーボードサウンドの効いたジャジーな曲調でかっこいい。
Adrian Evans

Adriana Evans

"Adriana Evans"

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1曲目からかなり好きです。全体的にスローテンポでありながらも思わず体がグルーブを感じて動き出してしまう、そんな曲が多し。うるさくなく、さわやかな心地よさが感じられるためBGMとしても抜群で、どこかおしゃれを感じる1枚です。
Faith

Artist Info Faith Evans

"Faith"

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スロ-&ミディアムテンポ中心のアルバム。艶やかな伸びのある声と高音の心地よさと言ったら、聴くものをどこか別の世界へ連れて行ってしまいますよ。お気に入りは4曲目”Ain't Nobody”と6曲目Mary J. Bligeが参加している”Love Don't live Here Anymore”。この曲の出だしはドキドキしますよ。2人のセクシー加減がとってもイイ!とにかくイイ!
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Artist Info Marvin Gaye

"The Very Best of Marvin Gaye"

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このCDはかなりお得のCDと言っていいと思います。ソウルのスーパースター、マービン・ゲイのベストが揃った2枚組みですからね。彼の好きな人は是非ゲット!彼の代表曲はほとんど挿入されているし、何気に聴いていると「あっ、この曲もマービン・ゲイだったのか!」という曲多いはず。もう余計なことは書きません、言いません。とにかく良いですよ。
それにしても「What's going on」は良すぎる。大好きだー。「Mercy Mercy Me」も良いし、「Go To Give It Up」もノリノリですよ。「Hitch Hike」も「You're a Wonderful One」も、「Let's Get It On」も、ほとんど全部好き。ちょっと古臭い音がまた良いんだ〜。

Artist Info Danny Hathaway

"Extention of a Man"

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7曲目の「Love, Love, Love」のようなさわやかなサウンドもあれば、3曲目「Flying Easy」、4曲目「Valdez In The Country」のようなダンサブルなものもあり、はたまた5曲目の「I Love You More Than You'll Ever Know」のようにコッテコテのメロディーもある。いろんな雰囲気な曲が収録されているこのアルバム。私のお気に入りは2曲目「Someday We'll All Be Free」と「Love, Love, Love」。前者はタイトルからしても何となく陰のある雰囲気が漂うが、詞は抜きにして曲調が好き。どうやらこの曲、彼の音楽キャリアにとってとっても重要な曲とも言われいているそうな。後者はとってもラブリー♪

Danny Hathaway

"A Donny Hathaway Collection"

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実はこのアルバム、5曲目の「Where Is the Love?」が聴きたくて買いました。Roberta Flackとデュエットの。さわやかで良いですね〜。大好きです。他にもこのアルバムの中でロバータとのデュエットがたくさん出てきますが、結構明るい感じのサウンドになっていて私は好きです。どうもこのアルバム収録曲ではDonnyがソロで歌っているものはコッテリ系が多いので、デュエットになるとガラっと雰囲気が変わって良いスパイスになっています。そういえば、9曲目「The Closer I Get To You」は数年前にコーヒーか何かのCMソングになっていなかっただろうか・・・・?
The Miseducation of Lauryn Hill

Artist Info Lauryn Hill

"The Miseducation of Lauryn Hill"

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R&Bと言うよりもヒップホップ&ラップですな。
このアルバムは私のお気に入りの1枚であり、いつ聴いても飽きのこない1枚であり、「ローリン・ヒル」ってやっぱりかっこいいな、天才だな」と思わせる1枚であります。
タイトルが「ミス・エジュケーション」というくらいだから、このアルバムの中に教育・子供に触れる要素が所々に出てきます。例えば学校のクラスでの先生と生徒の会話だったり、自分の息子のことを歌っている”To Zion”(4曲目)が挿入されたり。
こんなにかっこいいお母さんだったらどんなにいいだろうと、私のあこがれでもあるローリン・ヒル。フージーズの一員としても、ソロとしてもとにかく良い作品を残して欲しいです。
It's Real

Artist Info K-CI & JOJO

"It's Real"

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何でしょうねぇ、この人たちの魅力って言うのは。とにかく訳分からないうちに彼らの世界に引き込まれてしまうんですよね〜。”深い”のですよ。JOJOのダミ声と言われる声、かっこよく言うと”スモーキーな声”でしょうか、もうすごいっす。彼のパワーがじわじわと伝わります。見た目強面かもしれないけれど、その歌声は力強いながらもどこか柔らかさがあるというか、やさしさも感じ取れます。彼らのバラードはしっとりと聴き惚れますわ。6曲目”How Long Must I Cry”はメロディーがきれいですね。
Songs in Aminor

Artist Info Alicia Keys

"Songs in Aminor"

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このアルバムでいったいどれだけの賞を獲得したんだろうというほど売れに売れたアリーシャ・キーズ。このアルバムのほとんどの曲も本人がかいているのよね。言ってみれば”自作自演”。若いのにその才能をフルに発揮している。はぁ〜、ため息が出てしまいます。スゴイ。
お気に入りは3曲目”How Come You Don't Call Me”、そしてかの有名な”Fallin'”。初めてこの曲聴いたのはMTVか何かだったけれど、ものすごい惹きつけられたのを覚えています。TVにかじりつきました。
彼女の曲、歌も好きだけれど、私は個人的に彼女のころころ変わる髪型も好きですよ。私も一度挑戦したい。
Chocolate Factory

Artist Info R. Kelly

"Chocolate Factory"

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アルバムタイトルも、CDジャケも何だかかわいらしくてとても強面(色眼鏡をかけたときね)のR.Kellyと結びつかないような気がするのだが・・・。
それにしても感心するのは、このアルバムの曲全て、作詞・作曲・編曲をR.Kelly自身が手がけているということ。凄すぎる!自作自演の究極とも言えるよ。それなのに全然偏っていないし曲のスタイルが様々なわけ。だからすごいのよ彼は。今回はFat Joe/Ja Rule/Big Tigger/Ronald Isleyなどのラッパーをゲストに迎えコラボレートしている。ただ正直言うと、最後の3曲は私好みの曲ではなかったなぁ〜。
1曲目の「Chocolate Factory」から2曲目「Step In The Name Of Love」、3曲目「Heart Of A Woman」と立て続けに好きな曲だし、5曲目「Been Around The World」ではJa Ruleのガラガラ声ラップと絶妙にマッチしたR.Kellyがとってもステキ。
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U Turn

Artist Info Brian MacKnight

"U Turn"

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今回は他のアーティストとのコラボレートが多い。しかも1曲目からNellyですからね。出だしからして”Nelly色”が出てる!って感じの曲。なかなか良いですよ。3曲目”Shoulda,Woulda,Coulda”と8曲目”Someday, Someway, Somehow”は、タイトル的に何となく似ているなぁ〜と思ったら、な〜んとなく同曲調のかほりがするのは私だけでしょうか?きっと分類するとしたら同じカテゴリーに入ると思う。だけどどっちも彼らしくてとっても好き!さわやかぁ〜。
全体的に心地よい曲が多いせいか、聴いていて飽きないのでエンドレス聴きでもオッケー。リラックスして聴けますよ〜。
NOW

Artist Info Maxwell

"NOW"

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このアルバムなら絶対”Lifetime”(3曲目)でしょう。これを聴いて「このアルバム買わなきゃ!」って思いましたからね。この曲を聴いたら泣く子も黙る、怒りも消えうせるそんな曲です。目をつむり、体をゆっくりと揺らしながら聴きましょう。
思うに、この人が歌う歌ってどれも哀愁漂ってるな〜と。’歌謡曲’的雰囲気がある気がします。静かに力強く秘めた思いを語り、そしてそれがひしひしと伝わる。そんなMaxwell。好きです。
6曲目”No one”、7曲目”For Lovers Only”、10曲目”Symptom Unknown”、11曲目”This Woman's Work”と、好きな曲が多いなぁ〜。★5つじゃ足りないよ。
Priceless

Kelly Price

"NOW"

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Luther Vandross

Artist Info Luther Vandross

"Luther Vandross"

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ルーサー・ヴァンドロスの声を聴くとどうしても「クリスマスソング」や「ゴスペル」を思い出してしまうほど私の中ではそのイメージがすごく強いのだけれど、このアルバムを聴いている限りそんなことないんだと再確認できる。
’ブラック・コンテンポラリーの第一人者と言われるほどにブラック・ミュージック界には欠かせない存在の彼。特徴的なハスキーがかったその声は、一度聴いたら忘れない、やさしく問いかけるかのように歌うせいか、心に沁みやすいしとっても心地よいのですね。
声という才能、歌う才能、創る才能、聴かせる才能、どれも持ち合わせているルーサー・ヴァンドロス、本当に天才なのでしょうね〜。 癒されたい人、買ってください。