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(アメリカ式に、アーティストのラストネームで分類)
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Artist InfoBegin 

"ビギンの島唄 ~オモトタケオ~"

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10周年を迎えたビギンが故郷への感謝を込めて作ったというオリジナルの島唄(沖縄民謡)アルバムだそう。全8曲と、アルバムにしてはちょいと少なめかもしれないが、とにかく沖縄丸出しのアルバム。1曲目は三味線バージョンでの「涙そうそう」、さらには8曲中6曲が沖縄の方言で書かれた詞であり、アレンジも沖縄民謡っぽいので、沖縄の曲が聴きたい人には全く持ってぴったりのアルバムなのでは?それにしたって三味線の音って何だか’癒し’の音なのよねぇ〜。 (11/10/03)

Artist InfoBegin 

"BEST 1990-2000"

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タイトル通り1990-2000の10年間におけるビギンの活動が凝縮された完全ベストアルバム。懐かしのデビューシングル「恋しくて」や個人的に大好きな「路上の花束」、ジーンと胸を熱くする「涙そうそう」、そしてボーナストラックとしてみんなのうたにもなった「おつかれさん」など、どれをとってもまるごとビギンを感じる1枚。ビギンらしい柔らかなメロディーとほのぼのとした雰囲気の曲がたくさん味わえます。このアルバムを聴いていると心が洗われるような思いに駆られるのは私だけでしょうか? (11/10/03)
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Artist InfoThe Gospellers

"a Cappella"

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まだこのアルバム買っていない人、絶対買って下さい!お願いですから買ってください!ホントに良いですから。絶対に損しませんから!
と声を大にして言いたくなるくらいすばらしい作品です。ゴスペラーズファンの私としてはイチオシのアルバムであり、これだけ洗練されたアルバムは不朽の名作として世に残したいと思うほどのものでございます。
声だけでここまで表現すると言うのは容易なことではないでしょうし、彼らのボーカルアレンジ・アカペラアレンジには圧巻。ほとんどの曲をメンバー自ら書き上げては自ら歌っているというのも魅力です。今回のアルバムは5人それぞれが1曲丸ごとリードを取り、それぞれの魅力を最大限に楽しめるほか、従来のように5人で歌い継ぐ曲、1人又は2人のリードボーカル+コーラスという曲もあり。いずれにしてもカレラの美しいハーモニーは永遠であり、Unlimitedなのであります。
初めてこのアルバムを聴く方、「えっ、ホントにこれ全部アカペラなの?」って感じること間違いありません! ☆100個です。

Artist InfoThe Gospellers

"Right on Babe"
(Single CD)

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これは是非皆さんにも聴いていただきたいシングルです。挿入されている3曲とも全て新曲であり、すべてミディアムテンポの聴いていて心地よい曲ばかり。1曲目の『Right on Babe』は大人の夏を演出してくれそう。2曲目の『Full of Love』はゴスペル調のアレンジが人の心を温かくし、何かぐっと込み上げて来るものがあります。そしてサビの部分「♪人は何度でも綺麗になる」なんて歌われちゃった時には・・・・。もうあなたは号泣することでしょう。3曲目の『旅の途中』は某CMのイメージソングにもなっているのですが、こちらも落ち着いた感じのさわやかなメロディー。目をつぶって聴いていると、昔の思い出が甦ってきそうなとっても心地よい曲です。
実は私、『Full of Love』を初めて聴いた時、泣きました。歌詞にジ〜ンと来たと言うよりも、その美しいメロディーにぐぐっと来てしまったんですね。そのくらいステキな歌ですから、是非皆さんにも聴いていただきたい!

Artist Info椎名 純平 

"甘い夜の薫り"

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このアルバムを聴いたとき、「何だか濃いナァ〜」という印象を受けました。きっとこれは1曲目のイントロ「甘い夜」のせいでしょうな。椎名順平の語りが熱い!そして2曲目「ショウタイム」ノリノリですわ。3曲目はSILVAとのデュエットで大人っぽく、かつセクシーな雰囲気が感じられる。個人的にバラード調の「SPARKE」(5曲目)、明るい雰囲気の曲調で愛を歌っている「non-fiction」、そして篠原涼子とのデュエット曲「Time of GOLD」(feat.TOKU)(12曲目)などがお気に入り。ちなみに12曲目をジャズチックにアレンジしているのは、私の好きなジャズピアニスト秋田慎冶氏なんですねー。そしてフリューゲルホーンでTOKUも参加。素敵過ぎる・・・。 (11/10/03)
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Artist InfoSmooth Ace 

"AOR//DAY:"

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まず初めにジャケット。メンバー4人が同じスーツ姿で歩いているのですが、これがまた私好み♪かっこいいっす。肝心の音楽はと言いますと、全体的にラブな曲が多くて、その曲調もスロー・ミディアムなテンポで美しいメロディー系あり、かっこいいアレンジ系ありでさまざま。このアルバムの曲ほとんどすべてがお気に入りになってます。
1曲目の「逢いたいね」はとっても切なくて寂しい歌なのに、どこかポジティブな面を感じる曲。メロディーがとっても好きです。2曲目も好きな曲なのですが、このメロディーをメインボーカルの重住さんが歌うから良いんだろうナァ〜と感じさせる1曲だと思います。6曲目の「Dreamy Land to be」はサビのボーカル・コーラスの絡みがすごくかっこ良くて、さらに2コーラス後の間奏ではちょっとアップテンポになって曲調が変わり、男性人の声が表に出てきますが、これがすごくイイ!!ナイスアレンジです。
ちなみにタイトルにある”AOR”とは「Adult Oriented Rock」の略で、音楽ジャンルの1つだそう。詳しくはこちらで。

Artist InfoSmooth Ace 

"FOR TWO-PIECE"

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メインにリードボーカルを勤める重住さんの声の透き通り加減が何ともいえない!聴いていて心地が良く感じさせるその声質はやっぱり天からの授かりものとしか言いようがないと思います。バックコーラスの美しさも天下一品。リードボーカルを上手に守り立ててますよー。
メンバーの一人、岡村氏がほとんどの曲の詞を書いているのですが、難しい言葉がないので分かりやすい詞だし、とっても身近な感じがしてすっと心に入ってくる気がします。お気に入りは2曲目「無敵」、7曲目「Soldier [Sword of Blaze MIX]」、11曲目「Waltz for love」、そして12曲目「Drivin'」など。7曲目はちょーかっこいいアレンジ。
ちなみにこのアルバム、なにげにプロデューサー陣がすごい。YMOの高橋幸宏氏、細野晴臣氏、サキソフォン奏者清水靖晃氏、そしてさらに渡辺香津美氏なんかも参加してます。びっくり。 (11/10/03)

Artist InfoSkoop on Somebody 

"Singles 2002~1997"

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1997年から2000年にリリースされたシングル集。1曲目から17曲目までタイムスリップするかのごとく時間をさかのぼるトラックオーダーにもかかわらず、17曲目の「No Make de On The Bed」は時代の古さを全く感じないをど耳に新しく感じます。つまりは昔から良い曲を歌っていたんですよ。S.O.S.は!
私のお気に入りはほとんど全てではありますが、あえて挙げるとするならば、さわやかな雰囲気の4曲目「sha la la」、熱く歌い上げる5曲目「潮騒」、一度聴いたらサビの後半のメロディーが頭から離れなくなる7曲目「eternal snow」、タイトル同様壮大でゴスペル感のある「Everlasting Love」(12曲目)、ダンサブルな「Mood 4 Luv」(13曲目)、ありそうでない特徴的なリズムに乗せたメロディーが耳に残る15曲目「Nice'n Slow」、そしてそして、「♪君に出会って すべてがバラ色」というサビの「バラ色」(16曲目)というかんじになってます。結局ほとんどジャンって感じでした。
何度も言いますけど、こういった曲をデビュー当時から歌っているS.O.S.ですよ。ハマらないわけがないでしょう。 (11/10/03)

Artist InfoSugar Soul

"うず"

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私の記憶が確かならば、「Dragon Ashの降谷建志がSugar Soulをプロデュース」ってことで脚光を浴びたと思うのですが・・・。そしてその「Garden」もこのアルバムのラストトラックとして収録されております。
結構多くの大物達がこのアルバムに携わっているようで、今をときめくヒップホップ界のカリスマ、ZEEBRAもその1人。ラップで参加しています。そして私はあまり良く知らないのですが、SUPER BUTTER DOGのギタリスト竹内朋康氏がプロデュースを手がけているようです。Sugar Soul本人も作詞・作曲までこなしており、全体的にかなりカッコイイアルバムなのではないでしょうか。彼女の声は何かこう不思議な魅力があるような気がします。他にありそうでないと言うか何と言うか・・・・・。歌唱力があることは間違いありません!ちなみに、このアルバムの歌詞カードがなかなか凝っていていて結構好きです。

Artist Info久保田利伸

"BADDEST III"

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もう、大好きです。久保田利伸。BADDESTシリーズ第3弾。懐かしい曲、好きな曲が盛りだくさんで飽きることなど一切なし。大ヒットした「LA・LA・LA LOVE SONG」から始まり、ドラマの主題化にもなっていた「Candy Rain」、某テレビ局の2000年オリンピックテーマソングになっていた「ポリ リズム」などなど。彼のベストアルバムとしては欠かせない曲ばかり。うれしいです。
やっぱり彼はジャパニーズR&Bには欠かせない存在だということを確実にしていると思います。