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Artist Info Incognito

"Positivity"

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インコグニートというグループが出しているアルバムですが、ジャンル的には”Acid Jazz”と言われるものでして、要は「ノリの良い音楽」ってことらしいですね。ジャミロクワイなどもこのジャンルに分類されるようですけど・・・。ホント、聴いて見るとそれが良く分かるはずです。1曲目の”Still A Friend of Mine”は、もしかしたらどこかで聴いたことがあるかもしれないというほど一時期いろんなところでかかっていたように記憶しています。曲が始まると同時にもう体が反応してきますよ。
もしかしたら中盤になると同じ曲調が続いているように聴こえてくるかもしれませんが、ノリノリなことには変わりがないでしょう。ちょっと明るい感じでノリが良いBGMが欲しいというあなたに最適の1枚です。

Artist Info Keiko Lee

"Voices ~ Best of Keiko Lee"

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Keiko Lee Official Site

ケイコ・リーを知らずしてジャズを語れないというほどこの人の存在感はすばらしい。ハスキーで大胆なボーカル。かっこいい〜。
実はこのアルバムが出た後の東京厚生年金会館でのライブ、観に行ったのですが、なかなかよかったですよ。ちょっと物足りなさを感じたけれど、生で聴くケイコさんの声はまた格別でしたし、かわいらしかったですね。
このアルバムでは割とカバー曲の方が多いのですが、ケイコさん独自のアレンジがあってオリジナルとはまた違った曲に聴こえてきます。Chemistryの堂珍くんとのデュエットで名が知られる”Distance(星たちの距離)”(13曲目)をソロとして英語バージョンで収録しているし、CMソングでもあった”We Will Rock You”(14曲目)もあります。ちなみに私のお気に入りは3曲目”My Romance”と6曲目”Human Nature”です。
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Artist Info 小沼 ようすけ

"Nu Jazz"

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小沼ようすけ Official Site

ジャンルにとらわれずいろんな音楽を融合させ、とにかく新しくかっこいい音楽を創り出すギタリスト、小沼ようすけ。Chemistryとコラボレートしてみたり、島谷ひとみ『亜麻色の髪』に参加してみたり、幅広いジャンルのアーティストからオファーを受けているそうです。こちらもライブに行きましたが、彼のギターテクニックはすばらしい!ホントにね、若いのにものすごい努力しているんだろうなと思いました。
このアルバムはほとんどがインストゥルメンタルですが、3曲目の”Saint Augustine In Hell”だけ、ゲストボーカルとしてケイコ・リーを迎えています。普通ボーカルナシのインストゥルメンタルだとすぐに飽きてしまいがちですが、このアルバムに関してはそういうことは一切なし。ノリの良い曲あり、またしっとり心地よい曲ありと曲調もバラエティーに富んでいるので損はないですよ。”いかにもジャズ”に飽きている人にはとっておきの1枚です。
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Artist Info TOKU

"Bewitching"

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TOKU Official Site

TOKUさん、ほんっといいですよ。何がいいって声がいいんです。甘〜くセクシーな声は世の女性を首っ丈にしてくれちゃってるんじゃないでしょうか?最近ではHONDA オデッセーのCMソングなどで脚光を浴び、メキメキその名を広めているご様子。私も2回ほどライブに行ったことありますけど、やっぱり生はいいですよ〜。ドキドキしますね。
TOKUさんのすごいところは、ジャズボーカルでありながら、フリューゲルホーンも自ら演奏してしまうところですね。上のジャケでTOKUさんが手にしている楽器、あれがフリューゲルホーンというやつです。トランペットより柔らかくて温かみのある音ですね。歌の間奏に吹いています。これがまたいいんだぁ〜。
このアルバムでも何曲かカバー曲がありますが、10曲目”Fly Me To The Moon”はあまりにも有名で知っている方もほとんどなのではないでしょうか?TOKUのアレンジでは、少しアップテンポですね。 私がこのアルバムで一番好きな曲は5曲目”Me and Mrs.Jones”です。こちらもカバー曲で、要は不倫の歌なんですね。彼のアレンジがものすごく雰囲気を盛り上げているし、じっくり歌詞まで聴いてみたくなるはず。「こんなすてきな不倫ならしてみたい!」とただならぬムラムラ感が発生してしまうかも。 いかがですか?